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齋藤のつぶやき27 中小、零細企業の役割

齋藤のつぶやき

こんばんは。 皆さま、年度末の今、非常に忙しくされていることと思います。

寒さは少しずつ過ぎ去りつつありますが、花粉の多く飛んでいたりしますので、充分御身体にはご自愛ください。

 

今回は中小、零細企業の役割を私なりにお話したいと思います。

皆さんご存知の通り、法人を大企業と中小、零細企業の2種類で分けた場合、法人数は大企業0.03%、中小零細企業が99.7%。

従業員数が大企業30%、中小、零細企業が70%であります。

昔は「中小、零細企業なんて存在意義が無いのではないか」と感じている時期もありました。

大企業の方が、給与も良いし、安定しているし、大きな仕事にも参加できる。良いことばかり・・・

中小、零細企業の存在意義とは・・・大企業がやらないことをすることではないかと考えています。

国と都道府県、市町村、区や字、自治会など政治や行政も細分化されています。

それと同じように、大企業と中小企業、零細企業それぞれに役割があると思います。

当社のような零細企業は、横浜市でなく泉区や地元との自治会との地域貢献が必要ではないでしょうか。本業と絡めても良いと思います。

地域貢献をすることにより、零細企業の役割は劇的に向上すると思います。

会社の周りのゴミ拾いでも何でもいいと思います。まだまだそこまでできていませんが(泣)

他方、大企業がやらないこととして、ニッチな分野に特化することも大事かと考えます。

中小企業よりも零細企業の方がよりニッチなもの、針の穴を通すぐらいのニッチさが必要なんではないでしょうか。

それが何かはわかりませんが!

存在意義が明確になったとき、私は悩みの幅が狭くなりました。

大企業や中小企業と戦っても勝ち目は薄いですからね。 そこにはそもそも戦いを挑みません(笑)

何か素晴らしいアイデアが浮かんでくることを神様に祈ります・・・